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憎しみに勝る愛を。

カナダ5年目の大学生。私のありきたりで幸せな日常。

考え方の違い: 04/17/2015の移行記事

こんにちは、のぐともです。

 

とてもいい天気!

どこからの景色か、わかる人にはわかるかな?

ダウンタウンにある日本大使館からの景色です (確か...)

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夏が近づいてきてることを実感します。

つまり、卒業も近づいているわけですね。かなり寂しいです。

こんなにも卒業したくない気持ちになったのは初めてで自分でも驚いてます。きっとそれほど私は色んなことをここで学び、成長してきたんだろうなと思う。今までのことが無駄にならないように、でも他人と比べず自分のペースでゆっくりと前に進んでいきたいです。

日本に帰っても何年もいれる気がしない...

もともと日本の学校にいて窮屈だな、と思うことは多々ありましたがこっちの学校に通ってみてさらに実感しました。日本に私の居場所は最初からなかったんだろうな...

日本の教えは、みんなと同じが当たり前。

人と違うことをしたらおかしいと言われたり、自分の意見を言ってもみんなと違えばいじめられたり。結局自分の意見は言えないまま、みんなが正しいと言えばそれが正しくなる。それってなんか違うんじゃないのかなとずっと考えてきて、やっぱり改めて違うと思いました。


こっちではみんなと違って当たり前。

むしろ違うことがなぜそんなにダメなのかという感じ。私は最初日本にいた頃のように人に合わせてばかりで、先生になぜ自分の意見がないのかと聞かれた時答えられませでした。だってそれが当たり前だったから。でも、自分の意見がないはずないんですよね。


周りの人の顔色を伺って合わせることも時には必要なのかもしれないけど、だからと言って自分の意見をナシにしていいわけじゃないなと。答えが1つと決まってるものは仕方ないけど、意見ってのは絶対に1つなわけがなくて、人それぞれあるのが当たり前なんですよね。

自分の意見を言わずにはいられなくなってしまった私には、日本に帰ってももう周りとうまく馴染めない気がする… (笑)。でもそれが間違ってることだとは私は思わないので周りの意見を尊重しつつ、自分の意見をしっかり言えるような人になりたいなと思います。

カナダに来て1番学んだことはそんなことかもしれない、

とふと思った一日でした。

のぐとも