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憎しみに勝る愛を。

カナダ5年目の大学生。私のありきたりで幸せな日常。

TED talk: 02/16/2016の移行記事

 

 

こんにちは、のぐともです。

 

Englishのクラスでディスカッションをしてきました。

クラスメイトそれぞれがTED talkから動画を選んで見て、それをサマライズし、さらに自分の意見を述べ、他のクラスメイトがそれについてコメントしていく... というのが大体の流れです。

 

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画像引用元: https://www.high-profile.com/agc-hosts-architect-discussion-on-change-in-the-design-community/

 

 

ちなみに私が選んだのはすごく有名なKen RobinsonDo schools kill creativity?です。すごくディープな内容で共感できるポイントが多かったので、また時間があるときにでもブログで紹介していきたいなと思っています

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画像引用元: https://freeenglishlessonplans.com/2015/03/06/ted-talk-sir-ken-robinson-how-schools-kill-creativity/

 

 

このディスカッションを通して感じたことは…
私は話すことが好きなんだなってことですね (笑)
英語だろうが日本語だろうが関係なく、自分の思ったこと、感じたことはとにかく言いたい!まだ日本にいた中学生の頃は、本当は発言したいのに周りの目が気になって発言できないことが多々あり、先生に目で訴えて、先生の方からわざわざ私を当ててもらったりしていました。
 
いじめられてたとかそういうのは全くなかったし、特別誰かに何かを言われた訳でもなかったんですが、クラス全体の雰囲気が発言しづらい感じだった気がします。みんな静かに授業を聞いてて、いきなり先生が質問し出したところで、手を挙げて発言するタイミングがわからないし、1人で何回も答えるの気まずいし、間違えたら嫌だし… など常にゴチャゴチャ考えててなんとなくいつも居心地が悪かったのを覚えています。
 
でもカナダに来てよく分かったのは、間違えることや、何回も意見を述べることに恥ずかしさを感じる必要なんて全くないし、むしろ誇りに思っていいということ。 だってそれだけ豊富なアイデアを持っているってことですし、普通自分の意見がない人なんていないですよね?たとえ誰かと意見がかぶることがあっても、一語一句全く同じなんてことはほぼあり得ない。
 
金子みすゞさんの詩の一つだる、みんな違ってみんないい。
間違ってるアイデアなんかきっとなくて、全部正しいんだと思います。頭ごなしにそれは間違ってる!って否定するのはおかしいよね。こっちに来てから私は、間違ってるとかではなく、そういう考え方もあるのかーなるほど!って捉えるようになりました。
 
人の意見を聞くことは自分の意見を述べることよりも大事だと思うし、むしろ聞くことによって自分の意見の幅も広がるのかなと思います。静かに座って先生の言ってることをノートにとるってやり方も必要だけど、ディスカッションとかプレゼンテーションなど、もっとアイデアを広げたり、個性が伸ばせるカリキュラムも必要な気がするなって思いました。
 

のぐとも