憎しみに勝る愛を。

カナダ5年目の大学生。私のありきたりな日常。

プロジェクト: 10/19/2016の移行記事

 

こんにちは、のぐともです。
最近は特に何かスペシャルなこともなく平凡な毎日を過ごしています。ありがたいですね〜 平凡が1番幸せです。
 
今回はカリキュラムクラスでやったマテリアル プロジェクトの写真を公開していきたいと思います。
このプロジェクトはとってもシンプルなものでね、先生から言われたのは…
"Create something and show the process! Btw, materials should be transformed!"
いやいやいや!!!もっと説明せぇ!って最初は思いましたよ〜 
 
プロジェクトの前にworking with materialsというリーディングを読んだんだけど、簡単に説明すると…
人は見るより実際に体験してこそ、色んなセンスを鍛えます。working to materialsではなくworking with materialsと考え、working/makingのプロセスを大事にしつつ作業しましょうね〜
って事だったのね。つまり先生は私達に実際にモノを作らせてそのプロセスをビジュアル的に記録し、尚且つ前回のリーディングでanthorが書いたことに対してリスポンドしつつ、自分のプロジェクトのプロセスも説明しろって言いたかったみたいなのね
………いや、何度思い返してみても絶対最初の説明じゃ足りないですよね。あのシンプルなセンテンスからここまで汲み取った生徒を褒めて欲しいですね (笑)
 
そんなこんなで私は氷を選んだわけなんですが、氷を作るところから記録していかなくちゃいけなかったので少し面倒くさかったですね〜でも最終的には大満足な出来栄えでした! ビジュアルドキュメントのために作ったショートビデオが中々の出来でした。
 
とりあえず最初はフツーに氷を作って、太陽の光に当ててみたりぶん投げて壊してみたり色々しました。

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そ次はカラフルなビー玉をお水に入れて凍らしてみた。氷は透き通ってるし、色んな色のビー玉が綺麗に映えてました。
 
ちなみにビー玉は英語で"marbles"
最後のs付けないと大理石と間違われちゃうから気をつけてね!

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そのあとはホットウォーターを注ぐ。そしたら氷の形が変わっていって、それを見てるのがすごく楽しかったです!これは絶対子供は喜ぶと思う。

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そして更には氷とglitter glueを使って遊んでみる。glitter glueと言っても糊ってよりかはラメペンですね。

こうやって落書きしてました〜 

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そしてそれをまたまたホットウォーターで溶かしてゆく〜〜 ラメがいい感じにアイスと混ざってとても綺麗だった!これは子供のaesthetic senseを伸ばすにはいいと思います。

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たくさん作りました。

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どうやって作ったのかは自分でもわからないんですが、ムーンの形をした氷もありました!

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最初はめんどくさいアサイメントだなと思ってたけど、実際やってみたらとっても楽しくて子供になった気分でした!こういう風に先生になる人が実際に体験して、その結果を踏まえた上でカリキュラムを作っていくのが大切なんだろうなぁと思いました。やっぱり一応クラスでやるからにはそれなりの意味があるんですよね。
 
 
 
のぐとも