バンクーバー留学日記。

カナダに留学してから早6年。ウエストバンクーバーの高校を卒業後、今も変わらずバンクーバー内で大学生をやっています。

ポジティブシンキング

 

こんにちは、のぐともです。

夏休みが終わり、セメスターが始まり… ギャップについていけず病み期に入っていましたが何とか抜け出しました〜

毎セメスター、始まりはいつもこうなんですよね。でも始まったばかりなんだから分からなくて当たり前だし、分かるまで努力すればいいだけの話!ってところにおさまりました。

 

Education is the passport to the future, for tomorrow belongs to those who prepare for it today.

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この名言を胸に生きます。

海外の大学生はパーティーピーポー!なイメージがある方も多いみたいですが、はっきり申し上げましょう。それは嘘です。ミュージカルやドラマの中だけのストーリーに過ぎません (笑)

日本の大学に比べたら入るのは簡単ですが、卒業するのが大変です。 なぜならカナダが求める人材というのは「どこの大学を出たか」で決まるわけではなく、「大学で何を学んできたか」で見極められるから。だから大学に入った後が大変なのです。

 

楽あれば苦あり苦あれば楽あり。

本当この通りですね。

常に楽をして生きたいのであれば、宝くじを当てるしか方法はない気がします。まぁ宝くじに当選したところで幸せが手に入るのかと問われれば答えられませんが…

 

いくら現実逃避をしたって自分が行動を起こさない限り、ポジティブに変わることはほぼないと思ってます。だったら、もし結果としてネガティヴになるかもしれなくてもチャレンジしてみるべきではないでしょうか? 行動を起こさなければネガティヴにしかならないけど、行動を起こした場合はポジティブにもネガティヴにもなりうる!可能性は五分五分です。ならチャレンジしてみるほかないですね!

 

スラムダンク安西先生の名ゼリフ。
「諦めたらそこで試合終了ですよ」

このセリフも宝くじも同じ。

宝くじは買わなきゃ当たらない。買わない時点で試合は始まってすらいないし、買い続けなければそこで試合という名の夢は終わり。

さらに勉強でも同じことが言える。

勉強もやらなきゃ楽しみは分からないし、夢への道のゲートすら開かない。やらないor諦めた時点で将来の夢への道は閉ざされる。だったらもう勉強をやり続けるしかないし、宝くじも買い続けるしかない。だってやらなかったら状況は何も変わらないんだもの!宝くじは買わなきゃ当たらないんだもの!!


自分に自分が言い聞かせてるんですが、よく分からなかなってきたのでこの辺でこの説明は辞めますね (笑)

 

とりあえず、どんなに苦しかろうがやるしか道はないんです!私にならできる!!

これを言い聞かせて、自分に暗示をかけていこうと思います。

 

行き詰まった時はね、少し外を散歩して夕日をぼんやり眺める。私はこれをやるようにしてます。夕日を見てると何もかも忘れられるのでオススメ。だけど雨の日の散歩ほど気持ちが落ちるものはないので、雨の日はオススメしません (笑)

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皆様にウエストバンの綺麗な夕日をおすそ分けです。

 

のぐとも