バンクーバー留学日記。

カナダに留学してから早6年。ウエストバンクーバーの高校を卒業後、今も変わらずバンクーバー内で大学生をやっています。

本当の美しさとは。

 

こんにちは、のぐともです。

またかなり久々のブログとなってしまいました...

何について書いたら良いのかもわからなくなってきたこの頃。何について書いて欲しい、とか要望があればもしよかったらコメントください!

 

さて、そんな今回は何について書くかというと...

「本当の美しさとは」

 

つい先日、フェイスブックで VOGUE JAPANさんの「5歳から18歳の少女たちが考える、本当の"美しさ"とは?」という約5分ほどのショートビデオを見つけたので見てみたのですが、とても深くて考えさせられる内容だったこと、そして特に日本人の方に見ていただきたいと思ったので今回はこの動画についてまとめていきます。

 

ちなみにその動画はこちらから見られます。

インタビューに答えている子たちはみんな英語で答えていて、字幕が日本語という形なので英語のリスニングやニュアンスの練習にもなるかもしれません!

www.vogue.co.jp

タイトルの通り、この動画は5歳から18歳の様々な少女たちが「あなたが考える美しさとは」というインタビューに答えています。いろんな"美しさ"について語る少女たち。その答えはどれもとても素敵で、年上の私なんかよりもみんなしっかりとした考えを持っています。

 

例えば動画の中で7歳の女の子、ティアラは「美は溢れている」と答えていますが、これは私たち大人がパッと言えることではない気がします。大人になるにつれ、人間の汚い部分や醜い部分を目にすることが増えてしまい、とてもじゃないけど美は溢れている、なんて簡単には出てきません。でもよく考えてみるとこのティアラが言ったように、確かに美はいたるところに溢れていると思います。ただ私たちが気づいていないだけで、ほんの少し見方を変えればどこにだって美は転がっているはずです。

 

さらに動画の中で10代の女の子たちは「白人ばかりの学校では美の基準は限定されている」ことや「世間が言う美しい人というのはブロンドヘアーで青い目の子たち」と外見的な美しさについて多く語ってくれています。彼女たちはそういったことが"美しさ"として社会にすでに溶け込んでしまっているけども、「ありのままの自分を受け止めて愛してあげること」こそが本当の美しさなんじゃないか、と答えています。

 

美しさっていうのは誰か周りが決めるものではなく、自分の中に常にあり他人にはジャッジできないものだと思います。ありのままの自分を受け止め、自分を愛してあげることが自信につながり、そしてその自信こそが美しさになります。

私たちはもっと自分自身を愛してあげるべきです。

 

特に日本の社会では謙遜が美徳とされているせいか、「自分は美しい!」と自信を持ったり認めたり、主張したりすると色々言われて嫌われたりすることが多いです。でも私は、自分を卑下することの方がもっと問題があると思います。

 

自分を美しいと思うことをためらう人や逆に自分を卑下する人が多い日本の社会ですが「自分は綺麗だ!美しい!」ともっと自信を持つべきだと思います。それこそもっとナルシストで自分ラブで良いと思うのです。お笑い芸人ノンスタイルの井上さんのように。

 

自分のありのままを受け入れ、愛してあげることが本当の美しさには欠かせないのではないのでしょうか?自分の物差しで他人を測ることも、周りの物差しで自分を測ることもするべきではないですねきっと。みんな違って、みんなそれぞれ美しいのです。

 

自分を美しいと思うことを躊躇わないでください。

 

We are all beautiful in our own way!
Love and embrace who you are.

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のぐとも

のぐとも (@greentea_land) | Twitter