バンクーバー留学日記。

カナダに留学してもうすぐ7年。ウエストバンクーバーの高校を卒業後、今も変わらずバンクーバー内で大学生をやっています。

Lonsdale Quay

 

こんにちは、のぐともです。

最近、ブログの更新度がかなり低くて申し訳ないです。 実は私、大学生活最後の実習中でして、あまり自分の時間がなかったのです…

 

その実習先のフィールドトリップ、いわゆる課外授業?社会科見学?でLonsdale Quayに行ってきたので少しまとめていきます。

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特にスペシャルな場所でも何でもなく、かなりみんなが当たり前に知っているような場所なのですが (笑)

 

Lonsdale Quay

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en.wikipedia.org

 

バンクーバーの Waterfront station から出ている Sea Bus に乗って、ゆらゆら12分ほど揺られながら最終的に着く場所がここ、ノースバンクーバーの Lonsdale Quay です。

 

Sea Bus から降りて改札を出ると、真正面にはバスターミナルがあり、左側に抜けると Lonsdale Quay Market という小さなマーケットに繋がっています。色々なお店があるので、のんびりと過ごしながら歩いて回れます。

 

カフェやレストランからはオーシャンビューと共にダウンタウンを一望でき、そんな素敵な景色を見ながら食事を楽しめるのでおススメです。

 

 

 

そんなマーケットの中心には綺麗な噴水があります。私の実習先の子供達は嬉しそうにこの噴水の周りで遊んでました!

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この噴水先のフェンスにはこんなものが。f:id:nogutomocanada:20190324130918j:image
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実はこれ Love Locks 🔐 

カップル達が自分達の名前を南京錠に刻んで、それをフェンスにロックし、鍵はそのまま海の中へ投げる…というカップル達にとっての儀式のようなものですね (笑)

 

子供達は不思議そうにこのラブロックを見て「Hey! There is a heart!」なんて言いながらはしゃいでました。まだ家族や友達以外のラブを見つけたり、理解したりするのは子供たちには早いのかな?(笑)

 

ちなみにこの Lonsdale Quay にある、シンボルのような Qマーク。下に階段があり、かなり上の方まで登ることが可能です。

 

夕日も夜景も、ここからだとかなり綺麗に見えるので、高所恐怖症でない限り行ってみて損はないかと思います!

 

よかったら足を運んでみてください。

 

のぐとも

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ハイキング: Cleveland Dam

 

こんにちは、のぐともです。

最近のバンクーバーは晴れが続き、気温も高く、完全に春のムード一色です。そんな中、先日彼と一緒にハイキングに行ってきたのでご紹介したいと思います。

 

Cleveland Dam

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こちらはノースバンクーバーに位置するダムです。

たかがダムかと思いきや、かなり山を登った上の方にあることもあって景色が最高でした!

 

こちらに詳細があります↓

vancouversnorthshore.com

 バンクーバーダウンタウンからは 247 のバスに乗って30分ほどで着きます。

 

 

ハイキングをしながら行きたい方はこちら!

Capilano Pacific Trail

エスバンクーバー、パークロイヤルの近くからダムまで、片道約2時間、トータル4時間ほどのハイキングコースとなっています。

*google map上で検索をかけると、普通の道路沿いのルートが出てしまうので、ハイキングを楽しみたい方は下記のウェブサイトでしっかりハイキングコースを確認しながら行くといいと思います。

 

詳細はこちら↓

www.vancouvertrails.com

 

ハイキングコースは本当に森の中!って感じです。

大地の恵みを存分に感じながら歩きました。

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肝心のダムはこんな感じ。

この日は水の量が少なかったので勢いはあまり感じられなかったです。

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素晴らしい景色をバックに写真を撮ってもらったのですが、いつも自撮りばかりの人間なので、いざ撮ってもらうとなると緊張してしまいこの表情...

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天気がいい日に行くと景色が最高だと思います!

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こんな景色が手頃に見られるなんてカナダ最高〜!

目の前の大自然を目にして思わずお辞儀をしてしまいました (笑)

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興味がある方はぜひハイキングでも、バスでも行ってみてください :)

 

のぐとも

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バレンタイン

 

こんにちは、のぐともです。

かなり遅めの記事更新になってしまったのですが、今回は先月のバレンタインについて今更ながらにまとめていきたいと思います。

 

私事ながら実は今年に入って割とすぐに彼氏ができまして...

今年のバレンタインはなんとその彼氏と過ごすことができました!

実に4年ぶりのお付き合い (笑)

今のところまだ幸せな日々が続いております。

 


まあ、そんなこんなで!

今回は時期的には過ぎてしまいましたが、日本とカナダのバレンタインを比較していきたいと思います。

 

- Happy Valentine's Day 2019 -

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日本バレンタイン一般的な特徴

  • 女性から男性へ想いを伝える
  • チョコレートをプレゼント
  • 3/14のホワイトデーに男性が女性へお返し

 

カナダバレンタイン一般的な特徴

  • 男性から女性へ想い/感謝を伝える
  • 女性もパートナーにプレゼントをする
  • チョコレートに限らず、花束やレストランでの食事など、何かをしてあげることが多い
  • ホワイトデーというお返し文化はない

 

簡単に説明してしまうと、日本のバレンタインデーは「想いを伝える告白の日」という認識なのに対し、カナダのバレンタインデーは「感謝を伝えたり、想いを改めて確認する日」という感じがするので、日本のシングルの人たちがバレンタインでそわそわするのに対して、カナダのシングルの人たちはあまりバレンタインを気にしていないイメージがあります。

 

 

 

そんな感じで、私の彼はKEGでのディナーをご馳走してくれて、さらに手紙とチョコをくれました!

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そして私は彼にお手製レターと何枚かのクーポンを贈りました (笑)

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かなり久しぶりにちゃんとバレンタインをお祝いした気がします。

彼氏がいるっていいですね... (笑)

 

来年のバレンタインも一緒に過ごせてるといいな〜

 

のぐとも

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平等とは

 

こんにちは、のぐともです。

バンクーバーは晴れたり、雪が降ったり...と予測できない天気が続いております。

 

そんな最近ふと、日本とカナダでは平等の意味合いが違うな、と感じたのでその違いについて今回は私の意見をまとめていきたいと思います。

 

みなさんにとって、平等とはどういったことを指しますか?

 

平等の定義とは

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まずこちらの画像を見てもらいたいです。

英語がわからないとしても絵から色々伝わってきますよね。

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簡単に説明をしてしまうと、日本が考える平等とは EQUALITY であり、カナダが考える平等というのは EQUITY です。

 

つまり私たち日本人の多くが考える平等とは、全員にまったく同じ物や機会を与えるということ。そしてカナダが考える平等とは、全員それぞれのニーズに合ったまったく違う物や機会を与えて、その全員が同じ目標にたどり着くこと。

 

私たちは、自分の今までの経験や環境、そして自分が持っている知識で他人や物事を測ってしまいがち。それゆえに、自分たちの物差しで他人をジャッジしてしまうのです。

 

しかし、果たしてそれは公平と呼べるのでしょうか?

 

人間というのは自分が持っている特権 ( PRIVILEGE ) には気付き難いものです。自分がどれだけ恵まれているか、なんて考えもせずに生きていることが多いはず。なぜならそれが生まれた時からの自分の「当たり前」だから。

 

しかし実はそれらは本来「当たり前」なものなどではなく、他の人からしてみれば喉から手が出るほど欲しいものかもしれないのです。だけど私たちは自分たちが持っている特権には気づかない。

 

いうならば、私たちは生まれた時点でみんな違うスタートラインに立っています。それなのに全員が同じ物や機会を与えられるとなると、私たちの間のギャップは一向に埋まりませんよね?スタートラインが違ければ、たとえ自分が3歩進んでも自分たちの前にすでにいる人たちも同じく3歩前に進んでしまうわけです。

 

こちらに一つのビデオがあります。

www.youtube.com

見ていただければわかると思うのですが、まずは全員が同じラインに横並びになっているシーンからスタートですね。そして男の人が声を大にしてこう言っています。

"We are racing for a $100 bill.

The winner of this race will take this"

「私たちはこれから$100を賭けたレースをし、

勝った人がこれをもらえます」

 

 

"Before I say go, I'm gonna make a couple statements.

If those statements apply to you, I want you to take 2 steps forward.

If those statements don't apply to you, I want you to stay right where you're at"

「GOと言う前に、いくつかステートメントを読み上げます。もしそれらが自分に当てはまる場合は2歩進んでください。もし当てはまらない場合は今いる場所にそのままステイしてください」

 

ルールはいたって簡単。

ステートメントもいたってシンプルなものばかり。

「ケータイ代を気にしなくていい人」

「大学の授業料を気にする必要がない人」

「お金のことで両親を助ける必要がない人」

などなど。

 

一体誰が最後に一番前に来ると思いますか?

 

見ていただければわかる通り、ステートメントに当てはまって前に進んで来たほとんどの人たちは白人であり、ラインから一歩も動いていない、もしくは前方から遥か遠くにいる人たちはほとんどアフリカンアメリカンの人たちです。

 

"I want you guys up here in the front just to turn around and look.

Every statement I've made has nothing to do with anything any of you have done; has nothing done to do with desicions you've made. Everything I have said has nothing to do with what you've done.

We all know these people up here have a better oppotunity to win this $100. Does that mean these people back here can't race? No"

「前にいるあなたたちは後ろを振り返ってみて。

僕が読んだ全てのステートメントは君たちが決めたものでもなければ、君たちがどうにかしてできるものでもない」

「手前にいる君たちはこの$100を手に入れるのに優位なチャンスを持っている。だけどそれがつまり、後ろにいる彼らがレースに参加できない、という意味ではない」

 

We would be foolish to not realize we've been given more oppotunity.

We don't want to recognize that we've been given a head start, but the reality is we have.

They still gotta run their race. You still gotta run your race.

「自分たちは多くのチャンスをもらっている、ということに気づかないのは馬鹿げている。私たちはヘッドスタートをもらっている、と言う事実を認めたくないだろう。だけど現実に実際もらっているんだよ」

「それでも彼らはレースを続けなければならないし、君たちもレースを続けなければならない」

 

"If this was a fair race and everybody was back on that line, I garantee you some of these black dudes would smoke all of you. And it's only because you have this big of a head start that you're possibly going to win this race called life; that is a picture of life"

「これが本当に公平なレースならば、君たちが後ろのあのラインに立っていて、今後ろにいる黒人の彼らが前にいて圧勝していると思うよ。君たちがこの人生という名のレースに勝てる可能性があるのは、君たちがヘッドスタートをもらっているからだ。これが人生なんだよ」

 

つまり「自分たちには特権があるからこの人生というレースに有利なだけである。そして自分たちのその特権に気づかずに生活することはとても愚かなことだ」と伝えたかったんだと思います。

 

この手前にいる白人の子達と後ろにいるアフリカンアメリカンの子達との間のギャップ、これが私たちが気づかないうちに手にしている特権 ( PRIVILEGE ) なのです。

こういったギャップをなくすためには、全員に同じ物や機会を与える、という平等の定義ではダメなのではないでしょうか?

 

私たちはみんな違うのだ、という事実を認めた上で、個のニーズに合ったものを提供していく必要があるのです。もちろんたくさんの人が国にはいるので、そう簡単なことでなないと思います。しかし全ての人々が自分の居場所を感じることができ、皆で共存していくためには、まずは違いを認識し、状況や個のニーズに応じて順応することが大事なのではないでしょうか?

 

日本にもたくさん良いところはありますし、日本を否定しているわけではありません。ただ、日本人がもっと特権というものを理解した上で平等の意味を考え直し、カナダのような順応力を身につけていければ、もっと私たちの日本は素敵な国になるような気がするのです。

 

 

のぐとも

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ライトハウスパーク (Lighthouse Park)

 

こんにちは、のぐともです。

またかなり長い間ブログを放置してしまいました...

みなさんお久しぶりです。お元気でしたか?

 

最近のバンクーバーはなんと連日晴れが続いていてかなり珍しい状況です。さらにこの頃は大雪も降りだして、なんだか雨が降らない代わりに天候がごっちゃごっちゃになっている気がします (笑)

 

しかしバンクーバーにとっては珍しい晴れ!

ということで雪が降る前に陽の光を満喫しに、ウエスバンクーバーにあるライトハウスパークにハイキングへ行って来ました!

 

 

Lighthouse Park

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www.vancouvertrails.com

 

 

私自身ウエストバンに住んで約6年...

ずっと行きたい行きたい、と思っていたのですがやっと行くことができました〜!ウエスト版の近くにはWhistlerSea to Sky highway など、意外にもたくさんの観光名所があるのですが、このライトハウスパークは車や観光バスを使わずに簡単に行ける場所の割にかなりの絶景が拝めるので私的にはオススメです!

 

 

パーク内に入ってからスポットにたどり着くまでは大体40分ほどだった気がします。でも大体パークをゆっくり見て回るとなると2時間ぐらいはかかるはずです。

ちなみに同じパーク内でもいろいろなところから違った景色が楽しめるので、1箇所で満足せず、たくさん歩き回ってぜひ自分の好きなポイントを探してみてください。

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パークとは言うものの、こういった景色が見られる場所へ行くにはかなり険しい道のりを進まなければならないのでハイキングに適した服装をして行ってください。さらに場所によってはかなり急な岩を登ったりすることもあるので、くれぐれも怪我はしないように気をつけてくださいね〜!

 

 

天気が良かったので素敵な景色が見れました。

夕日の時間帯はもっとロマンチックになると思います!

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バンクーバーダウンタウンからは 250 Horshoebay 行きのバスに乗って、30/40分ほどで到着します。

 

 

 

気になる方はぜひ行ってみてくださーい!

 

のぐとも

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カナダで銀行口座開設

 

こんにちは、のぐともです。

かなり前の話になってしまうのですが、デビットカードの期限が切れてしまったので、その更新手続きをしに銀行へ行ってきました。と言っても6年前に口座を開設してから一度も使用していなくて、期限も2年を過ぎていたので更新というよりは新規開設になってしまったのですが... (笑)

 

 

留学先の海外で銀行口座を開設...

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かなり不安な気持ちになる人がほとんどだと思います。「英語もできないのに大丈夫だろうか」なんて思う人もいるでしょうが、実は銀行口座の開設はかなり簡単なんです!今日はそのプロセスなどをまとめていきます。

 

まず、カナダ国内の大手銀行ランキングTOP 5 に実際にランクインされていて、BIG FIVEとも呼ばれる大手カナダ五代銀行を紹介していきます。

 

  • Royal Bank of Canada (RBC)
  • Toront-Dominion Bank (TD)
  • Bank of Nova Scotia (Scotiabank)
  • Bank of Montreal (BMO)
  • Canadian Imperial Bank of Commerce (CIBC)
  • 銀行口座開設に必要なもの
  • 銀行口座開設手順
  • 担当者に必ず聞かれること
    • Checking Account (普通預金)
    • Saving Account (定期預金)

 

www.relbanks.com

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2019年

 

こんにちは、のぐともです。

私のブログを読んでくださっている皆さま、新年のご挨拶が遅くなりました…

 

2019年、

あけましておめでとうございます。

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こんなにも不定期更新なブログにも関わらず、読むのを楽しみにしてると言ってくださる読者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これからも皆さまの今後の留学に役立つであろう情報や、バンクーバーでの日常、そして時には自分の好きなことの紹介なども交えながらマイペースに更新していきたいと思っています。

 

今年は大学卒業、ビザ申請、就職に引っ越し…など色々やらなくてはならないことが多いのですが、こちらも自分のペースでゆっくりと慎重にこなしていきたいです。

 

2019年もどうかよろしくおねがいします!

 

 

のぐとも

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